商材を正しく使ってマツエクを長く持たせる

近年、女性の間で大ブームとなっているマツエク、まつ毛が長く、太く、ボリュームアップでき、素顔でも美人度が上がると、一度体験するとやめられなくなってしまう女性が続出しているようです。しかしながら、長く続けていくと、次第に自まつ毛に与えるダメージも深刻となり、メンテナンスを頻繁に行わなければならなくなってしまうことも多いといわれています。何度もつけ外しをしてしまうと、デリケートなまつ毛には刺激が強くなってしまうので、商材選びにこだわって、長く持たせられるようにすると同時に、扱い方にも気を配り、切れ毛や抜け毛を回避させてあげましょう。アフターケア商品も使って毎日補強していくと、グルーの持続力も上がるので、つけたての美しい状態が長く続くようになります。

グルー選びが持続力を左右するポイント

マツエクの商材選びにおいて、最も気を配らなければならないのはグルーで、スピーディにしっかりと定着し、だまにならない、白濁しないといったことに加えて、長く持たせられなければ意味がありません。どんなに綺麗に装着できていても、数日で取れてしまうようでは意味がなく、何度もつけ外しをしてしまうと、自まつ毛がだんだん弱ってしまい、人工毛の重みに耐えきれなくなり、すぐに抜け落ちてしまうようになってしまいます。こうなると、もはやエクステはお休みし、まつ育に専念しなければならなくなってしまうので、できるだけ持続力の高い品質の優れたグルーを使って、正しく装着するようにしましょう。またグルーの適量も守り、つけすぎないようにすること、しっかりと乾くまで触れないことも大切です。

毎日コーティング剤でアフターケアしよう

マツエクを長持ちさせるポイントは、極力触らないということに尽きますが、どうしても時間の経過とともに、人工毛が倒れてしまったり、ゆがんでしまったりすることもあり、そのままでは美しくありません。そのような時、専用のコーティング剤を使って、まつ毛をやさしく整えてあげると、グルーとの接着面も強化するので、長持ちさせることができます。このコーティング剤には、自まつ毛を丈夫にする栄養成分も配合されているので、土台となる自まつ毛が安定し、そこに貼り付けられた人工毛もしっかりとします。透明のマスカラのようなブラシタイプのコーティング剤なら塗りやすく、人工毛に艶も与えることができるので、より一層美しい目元が演出できます。加えて、洗顔時にタオルの繊維で引っ掛けない、寝るときにまつ毛をつぶさないなどにも気を付けましょう。